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中山式の大発明~快癒器

★中山式快癒器

中山式といえば、快癒器です。

体の弱かった創業者の中山さんが、自らの体調改善と、万人に使用できることを考えて、研究開発したものです。

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なーんだ単純な形

と、思うなかれ!

長年、私がプロの整体師として活動してきて、これに触れてびっくりしたんですから。

★背中のツボ、王道ライン

そもそも、背中を揉む場合、王道ラインというものがあります。

というか、ここを揉んでたら、ほぼ体幹の大切なツボのほとんどを触れたも同然というライン。

それは、背骨の横、2cmの縦ライン箇所と、

その外側、背骨の横、4cmの縦ライン箇所です。

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この、快癒器は、ぴったりとこのラインを揉むことが出来るのです。

もちろん、背骨横ラインだけではありません。

肩(肩井)・首(風池)・腰(仙腸関節包)・腿󠄀・ふくらはぎ・腕、どこに使ってもしっくりきます。

★中山式快癒器の使用法

私の場合は、人にしてあげるという使用法ですが、

一般の方は、床に置いて使うか、手で持って使います

★指圧・マッサージの注意点

指圧する場合、人の背中というのは、思ったより硬い。

下手をすると、施術者が指を傷めてしまいます。

素人や下手な施術者は、凝った箇所を、力任せにギューッと押したり、筋をグリグリと刺激します。

こんなことをしてしまうと、そもそも縦横に走っている筋肉の繊維を割り、傷つけてしまい、後々ひどい不調を残すことになります。

筋肉


いわゆる、揉み起こしです。

(以前、街のマッサージチェーン店に入った時、「グリグリ」「ギューギュー」されて、かえって調子が悪くなったことがあります。一番怖いのは、勉強不足のプロもどきですね)

★高級マッサージ法を実現した快癒器

高級なマッサージ法は、絶妙の場所に指を置き、優しく力を加えたままじっとします。

自分の力でゆるむように持っていくのです。

(プロは、ゆるんでいくのを指で感じて、微妙に押圧の強さを変え、大きな効果を出します)

中山式快癒器は、これを見事に実現しています。

2球式は、首筋、腕、脛の外側ラインにぴったりです。

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4球式は、縦にして背骨2cmライン、横にして4cmライン、それと腰、足全体にぴったりです。

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中にスプリングが入っているので、当たりが柔らかく、本当に人の指圧のようです。

背中の良い場所に当てて、じーっとしていると、呼吸とともに、表面のコリが抜けて来ます。

すると、その奥にある深部のコリが現れてきます。

さらに、その深部のコリが抜けていくと、何とも気持ちよく、体も心も解放されます。

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中山式快癒器は、創業者の思いがたっぷり詰まった、素晴らしい大発明だと思います。

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